2016/10

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柳井良太の弾き語りライブ予定です。
3.20以外のライブはメール予約を受け付けます。
日程、名前、枚数を
ryotayanaigm@gmail.com
まで送ってください。よろしくです。


●3月20日(木)
今池ハックフィンファクトリー
『魔滅場ローリング大作戦』

【出演】
まほろばローリング
松原大
柳井良太(LINK/れぼりゅうしょん)
ひとりさよならパリス(村上)

開場19:00 開演19:30
当日券のみ 1000円(+1ドリンク代500円)



●2014/3/22
PING! PONG!! PUNK!!! vol.62
早稲田zone-b

山崎 岳彦
HAWAI
LOGI$TIC$
NA!とぅるんとぅん
吉田 将之
VOGOS
恋ヶ窪ab road
VAU!
DIEGO
フルーツアンドべジーズ
Eunaly-ゆうなり-
石井なると
3Q3SIN w/senna
おれ、夕子。
ぐっとクルー
柳井良太
GORO GOLO
わしとマチ
SMORKIN' IN THE BOYS ROOM
Essential

13:45 start



●04.14 mon
横浜F.A.D
NEW LEVEL vol. 199

柳井良太 (LINK,れぼりゅうしょん) 
石井ナルト (Qomolangma Tomato)
ホシノアンドスターズ 
ウィピール (アコースティック)

OPEN18:30  / START19:00   
ADV¥2000 / DOOR¥2500

全自由(椅子席有り)


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氷の形変わりゆく 体温の温もりと わずかな空気の震えの波によって 形作られた無限に広がる 円形の泡が
重なり合って浮かぶグラスの 底に沈んだストロベリーの ライムが集まって弾けた飛沫が 空気に混ざってサワー

クリームの手触りが 示した指先が 感じた昨日の思いは 夢の中でだけ生き生きとしていた あの音楽と言葉

もう1度だけ振り返らせて もう2度としないと 自分に誓った悪さ 手を伸ばしても離れていくだけ 頭の中で追いかける過去の
ドリーム思い出したのは まだそれに意味があるなら もう眠らなくてもいいから 顔を見せて柔らかく透き通った 僕だけの夜の色とりどりの光

傷だらけの僕を乗せて ここではない彼方へ連れて行って あの昨日見せてくれた優しい世界への 扉を開いて 手を引いて
ソファから立ち上がって 歩き出す外の世界へ 飛び出す気持ちで靴を履いて 夢の中で生きて

決めたのだからとやかく言うことはなにもない 不満はなく上る山は常に 目の前のことだけだった
全ては僕の生活からやってきた心だった 夢の毎日ではなかった 僕が決めた事だった
選んだのは昨日の音と詩の記憶か 選んだ左手が今日に続いている 花が咲いているのを見つめている それだけを見ていた

揺れる街灯にだって記憶はある 23時から始まるパレードに 繰り出す足音のリズム 曲がり角の先に待っている
新しい出会いは 真夜中の闇の中にだけ 隠された宝箱を開けるための時間 光っているのは影の中心 心の外へ飛び出す冬の夜のメロディ


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白い呼吸の 息絶え絶えに
最後の鍵で閉じた扉をあけて
螺旋状の石を見つけた

キリンの冷たい瞳から流れる
川のような涙の意味は
何処へたどりつくのか知らない

砂糖の塊溶けていくカップの中に
消えて見えなくなってしまうよ
世界に混ざりこむよ 取っ手は取れるけど

紙と鉛筆で僕は歩いた記憶の旅
眠っていた遥か昔の色は褪せていない記憶だった
靴が進んできゅっきゅしてる
みるくの泡の中に沈んでいく
冬の神が降らせた夢


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あの星が光っている歴史は何十億年前から続いていた出来事の不安をよそに
隣に住んでいる猫の掌で出来上がった毛玉に吸い取られていく
絵葉書に唇添えて指先に伝わった写真の滝の滴を見つめて
今日がたくさんの場所で生きていることを知った

襖の中に風ふわり
縁の下らに土埃
如雨露で水を撒こうお庭に

坂を登っていくジャリガ二
辿りつくよ秘密の釣り堀
僕らは座り込んで内緒のパーティ
誰にも内緒の星の話

全てはアスファルトになってしまうだろう
明日には孤独も水を得ているのだろう
呼吸している路地の隅っこの犬小屋
来年にはまた道路が広くなるよ

心の中でゆっくりと上下する塊
遊び続けることをする僕ら
終わりが来るまで進み続ける僕ら
喜びは君の中にあっていつもそれを教えてくれるのは君がいるから
それが僕のすべてであり、君のひとつであり、楽しみであった

木の下ではしゃいだ 現実だってある意味夢の中
君と僕のピュアな鼓動は自転車のペダルみたいに漕がれていた
金網と丘 近所の駄菓子屋

ロケットに乗り込んで宇宙から彗星を捕まえて
君のために火傷しよう 掌の肉球


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少しだけ悲しくなったから少しだけ涙を流した
少しだけ悲しくなった
そのほかには何もない
悲しさのほかには何もない



なんでも形作れる 炬燵



霜の下にある草を刈るのだ
手が砕けてもやらなきゃいけないようなこと
 


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2


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身体から伝わる酸素の潤いと
青く輝く太陽の中で、踊ろう

君の心臓には
赤い半透明な結晶
流れるルビーの燃える光と
銀色に輝いた鋭利な瞳のシャボンランチャー

欲しいものはすべて
僕の目の前に泳いでいた
柔らかなプールに浮かんだ
水泡を優しくすくいあげた

風が優しく触った君の肌は潤い
ぬめった水溜りの粘土は輝いていた

森の中に浮かんだ
オアシスでいつまでも漂っていよう
緑のカーテンに隠れて
秘密のお遊戯を作ろう

飛ぶ鳥達の勢いは
朝まで続くカーニバルのダンス
36度の体温に
淡い想いは36度の体温に

心のオレンジ
瞼のざわめき

子ども達の声
夏の狂騒に混ざって元気
自転車のペダル回して風が回り
砂から顔を出した蟻
ベンチに座ったお年寄り
夏の始まり 憂いは遠ざかり

フレッシュ 
色を鮮やかに照らす太陽

夢のカプセルは解き放たれた
冷たいソーダ、水はじけて現れた夢の数々
無邪気な笑顔の君は、まるで、僕のひまわり、のよう

濡れた髪が素敵
笑い声が素敵
はしゃぎ方が素敵
薄く焼けた肌が素敵

まばゆい蜃気楼の中で泳ぐ君は
乱反射する水面に照らされた君は
見上げた太陽の中で笑顔を見せる君は
唇燃え上がるようにはれる夏の暑さの中で
僕にささやく君の言葉は
恋の奇跡の魔法がかけられたシュガーのアイスであった