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冬がいつの間にか春になりかけてる。
季節は終わることなく次の友達へバトンタッチされる。
校庭のグラウンドをリレーするように回り続ける。
桜の木、海岸沿い、古い校舎と水飲み水道の蛇口。
水風船を投げ合って遊ぶ毎日が好きだった。
自転車で街中鬼ごっこした。
狭い世界が俺の手足で血管をくまなく歩いた。
森の中だって俺達の庭だ。
永遠に思えた時間はまだ第1カーブにすら差し掛かっていなかった。
それはまっすぐに伸びる夏の向日葵だ。
この世界の中心は僕以外の全てだ。
フェンスと空は高く、泥沼は深く夕暮れはさみしさだ。
善悪の判断なんて大したことではなく、楽しいことだけ手にとった。
君が万物、僕は感情線。


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comment

これすきです。
どんな歌になるかな。いつか聴けるかな。

  •  
  • 2013/03/16 3:42 AM

21日のライブですがれぼりゅーしょんは何番目かわかりますか?

言えそうだったら教えてください。

  •  
  • 2013/04/01 3:28 PM