2017/11

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 輝くのは俺の未来なのか俺の過去なのか 
過ぎ去った夢の合間 なくしあった夢の隙間

ささくれた言葉の行き場 探してたのは愛の置き場
外では雨でも雪でもなく太陽の欠片 

迷い込んだ時空の隙間 あなたの身体
身近な思い出 トンネルを抜ければ 
そこはオアシス、砂漠俺たちは潜った、砂の中 
 
太陽から落ちた雫を受け取った 
日差しが照らした俺の身体は溶けた
歩くひとりの真夜中 外の空気は冷ややか 

泳ぐ砂漠の海の魚 潤いを与えたのは君の涙 
天使なんかいなかった がそこには確かにいたんだ

俺の心の隙間、足が光るのは真夜中 
23時に全ては暴かれた
風がシャツを転がした 

もう戻れないのは確か
あれは去年の真夜中 ローリングストーン転げ落ちた
勢いも遥か彼方 あれに見えるは幻のオアシスか 

足をもがけども進まず
漂う心の砂漠は今日も俺を飲み込んでいく

素晴らしい想いは未だ俺と共に
呆れるぐらいに新鮮な友達の気持ち
愛があるなら毎日だって会いに行ける
道路の曲がり角だって迷わず進める

俺は10年前もここにいた
10年後もここにいるのだろうか

心の四次元 ひとりになればいつだってそこに
気持ちがあればあっという間にたどり着く
ひとりでしか見つけられないイメージの世界
ここでダンスを踊っている いつまでたっても俺は俺だ

求めているのは君と俺との隣同士の部屋
会いたいのは心の砂漠の中


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