2018/08

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心が動く時の描写。それは自分自身の思想のコントロールの先にある、初期衝動と理性と麻薬を伴うぶっとんだ感動と想像力と行き過ぎた思い過ごしと眠らない真夜中2時の会話から生まれる新しい空気の振動や両眼の輝きや左手をあげる仕草や歩き始める右足のつま先や醒めた瞳と爆音の中の囁きと静かな夜明けの気配と白いガードレールと嘔吐や、微睡みの孤独と束の間の昏睡と強欲と蝋燭の灯りと永遠の時間と共にあった。それに気付くと余にテレビいらないと思った。これが1日なのか。これが1日ならば1日のうちに太陽と月が昇り 太陽と月が沈んでいく。これが1日ならば昨日も会ったはずなのにあなた達はいつも冷めている。熱と奇跡をもっと近くに。


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