2018/12

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余韻ある日曜日の夜の話 弾き語りでライブしたんだけどけっこうみんな良かったと言ってくれてとても嬉しかった長沢企画 あとは酒飲んでだいたいいつも通りだけど時々会う友達とかにわりと最近よく会うようになって、なんとなく春を感じる。もう早稲田にはいなくて今は家でSIONの「火がつかない」を聴いてる。長沢がチャゲアス好きだから、俺も小学生の頃聴いていた「ひとり咲き」という曲を演奏したんだけど長沢が喜んでくれていたので良かった。企画するのってとても大変だから熱がないとなかなか出来ない。最初の勢いありきで出来上がった1日だけど大抵のことは最初の勢いがないと成り立たないからやっぱり初期衝動的な感性は捨てずに行きたい。俺らなんか始めからそれほど選択肢多くないけど。でも俺もそのうち怪我しそう。感想がたくさんあるけどあえて曝け出す必要もないなぁという事でこの胸の中だけに。で それはもう過日。今度のLINKライブは3.31の横浜FAD それまでにまたやることやって また楽しいの先に住んでいたい。今日はとりあえずこんな感じ。






今日ひとりでのライブ 弾き語りする時の心構えとかやり方 俺なりのやり方確立した気がするライブした それは長沢のおかげもあると思うけど やービール少し飲んだよね あんまり関係ないかもだけど。俺はもう空っぽのスプーンフルブルースだからparty終わらないけどとりあえず最高の夜が1日増えたな卍。今日はお腹いっぱいだからまた明日話す。2時前


だいたいいつも深夜なことが多い 二時とか三時とか。アウトプットする 俺の人生の0.01mmの膜をすり抜けて。この皮膚の中の血液とかいろんな細胞が考えてる話は俺だけのものなんだけど 話したり触ったりすると空気を伝ってお前に届くことがある。若しくは届かないことがある。俺の世間話の範疇 俺の世間なんてけっこう狭い お前と同じ時代生きてるけど。隣の芝生は青く見えるみたい らしい。でも俺の隣の芝生 今の所2億光年くらい先。現実の話。こんな俺にも筆を取らせた可能性 もしかしたら 谷川俊太郎の展示 展示自体は大したことなかったけど きっと だけど一歩目に魂は宿る。孤独すらもうソールドアウトしたように錯覚してる今俺は現代の虚無の空気を吸って二酸化炭素を吐いてる。だいたいこんな感じで時間と触れ合って2018の冬が終わろうとしてる。もう現代 暑くても寒くても冷房と暖房が良い仕事するから それを持っていれば季節感薄れる。そういや昨日直樹と 植物の季節感の話したなぁ、とか。HUBで。あいつなんて言っていたかな 紅葉と楓の話したな。秋の山でまとめて紅葉を観るより庭に1本そんな感じの木があるほうがかっこいいみたいな話したなぁ。とか。それで下北沢移動して9party行ってふらふらしてたらしょうじが来たの あがったなぁ。連絡してなくても友達が来るイベントが月に1回あるの すごく良いなと思う。まあ9とpartyを合わせるのどうなのみたいな考え方もあるみたいだし俺もわかるけど でもけっこうpartyだなと思った初めて行ったの確か去年の11月でツトム君がパンク講座してたんだけど それもとても面白かった。話を聞いてるだけなのにあんなにわくわくする事 あまりないなぁ。で、なんか波きたな〜と思った それは俺のなんだけど。パーフェクトな夜だったそれほど酔ってなかったし。引き際。まあそんな感じ それで俺は今何をしようか考えたり曲作ったりしてる。LINKで。最近新曲何曲かライブでやってるんだけど前に俺が作ってソロとか れぼりゅうしょんとかで演奏したんだけど結局世に送れていない曲がたくさんあって。清算したいという気持ちがあるんだよね。ここ5〜6年くらいで作ってた曲とかなんだけど。清算というか形にしたいな〜それで小森とノリといつもみたく集まってまとめてる途中なんだけど。うーん 最近そんな感じ。2018近未来。とりあえず壁が欲しいと思ってる。情報多過で死亡した俺の昔の細胞 かわいそう。


なんでも良いんだけど試しに昨日の俺と対話してみる。その後に明日の俺と対話してみる。あと昨日の俺の中の友達だったり明日の心の友達だったり。それは壁当てだけど 明日は弾き語りで長沢の企画に出るからキャッチボールができるかもしれない。


2時が3時になった。


柳井良太の弾き語りライブ予定です。
3.20以外のライブはメール予約を受け付けます。
日程、名前、枚数を
ryotayanaigm@gmail.com
まで送ってください。よろしくです。


●3月20日(木)
今池ハックフィンファクトリー
『魔滅場ローリング大作戦』

【出演】
まほろばローリング
松原大
柳井良太(LINK/れぼりゅうしょん)
ひとりさよならパリス(村上)

開場19:00 開演19:30
当日券のみ 1000円(+1ドリンク代500円)



●2014/3/22
PING! PONG!! PUNK!!! vol.62
早稲田zone-b

山崎 岳彦
HAWAI
LOGI$TIC$
NA!とぅるんとぅん
吉田 将之
VOGOS
恋ヶ窪ab road
VAU!
DIEGO
フルーツアンドべジーズ
Eunaly-ゆうなり-
石井なると
3Q3SIN w/senna
おれ、夕子。
ぐっとクルー
柳井良太
GORO GOLO
わしとマチ
SMORKIN' IN THE BOYS ROOM
Essential

13:45 start



●04.14 mon
横浜F.A.D
NEW LEVEL vol. 199

柳井良太 (LINK,れぼりゅうしょん) 
石井ナルト (Qomolangma Tomato)
ホシノアンドスターズ 
ウィピール (アコースティック)

OPEN18:30  / START19:00   
ADV¥2000 / DOOR¥2500

全自由(椅子席有り)


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氷の形変わりゆく 体温の温もりと わずかな空気の震えの波によって 形作られた無限に広がる 円形の泡が
重なり合って浮かぶグラスの 底に沈んだストロベリーの ライムが集まって弾けた飛沫が 空気に混ざってサワー

クリームの手触りが 示した指先が 感じた昨日の思いは 夢の中でだけ生き生きとしていた あの音楽と言葉

もう1度だけ振り返らせて もう2度としないと 自分に誓った悪さ 手を伸ばしても離れていくだけ 頭の中で追いかける過去の
ドリーム思い出したのは まだそれに意味があるなら もう眠らなくてもいいから 顔を見せて柔らかく透き通った 僕だけの夜の色とりどりの光

傷だらけの僕を乗せて ここではない彼方へ連れて行って あの昨日見せてくれた優しい世界への 扉を開いて 手を引いて
ソファから立ち上がって 歩き出す外の世界へ 飛び出す気持ちで靴を履いて 夢の中で生きて

決めたのだからとやかく言うことはなにもない 不満はなく上る山は常に 目の前のことだけだった
全ては僕の生活からやってきた心だった 夢の毎日ではなかった 僕が決めた事だった
選んだのは昨日の音と詩の記憶か 選んだ左手が今日に続いている 花が咲いているのを見つめている それだけを見ていた

揺れる街灯にだって記憶はある 23時から始まるパレードに 繰り出す足音のリズム 曲がり角の先に待っている
新しい出会いは 真夜中の闇の中にだけ 隠された宝箱を開けるための時間 光っているのは影の中心 心の外へ飛び出す冬の夜のメロディ


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白い呼吸の 息絶え絶えに
最後の鍵で閉じた扉をあけて
螺旋状の石を見つけた

キリンの冷たい瞳から流れる
川のような涙の意味は
何処へたどりつくのか知らない

砂糖の塊溶けていくカップの中に
消えて見えなくなってしまうよ
世界に混ざりこむよ 取っ手は取れるけど

紙と鉛筆で僕は歩いた記憶の旅
眠っていた遥か昔の色は褪せていない記憶だった
靴が進んできゅっきゅしてる
みるくの泡の中に沈んでいく
冬の神が降らせた夢


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あの星が光っている歴史は何十億年前から続いていた出来事の不安をよそに
隣に住んでいる猫の掌で出来上がった毛玉に吸い取られていく
絵葉書に唇添えて指先に伝わった写真の滝の滴を見つめて
今日がたくさんの場所で生きていることを知った

襖の中に風ふわり
縁の下らに土埃
如雨露で水を撒こうお庭に

坂を登っていくジャリガ二
辿りつくよ秘密の釣り堀
僕らは座り込んで内緒のパーティ
誰にも内緒の星の話

全てはアスファルトになってしまうだろう
明日には孤独も水を得ているのだろう
呼吸している路地の隅っこの犬小屋
来年にはまた道路が広くなるよ

心の中でゆっくりと上下する塊
遊び続けることをする僕ら
終わりが来るまで進み続ける僕ら
喜びは君の中にあっていつもそれを教えてくれるのは君がいるから
それが僕のすべてであり、君のひとつであり、楽しみであった

木の下ではしゃいだ 現実だってある意味夢の中
君と僕のピュアな鼓動は自転車のペダルみたいに漕がれていた
金網と丘 近所の駄菓子屋

ロケットに乗り込んで宇宙から彗星を捕まえて
君のために火傷しよう 掌の肉球