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 れぼりゅうしょんの練習。
まずはライブまでに何曲か曲作りつつ自分のやるべきことを確認する日々です。


 あなた、僕はこれから心の戦場にゆくのです
とても良く晴れた午前中の空の下、荷物を担いで出てゆくのです
恩などとは捨てて生きてきた人間です
すべては内に収まった出来事の語られずに時の波に飲まれていった物語です


熱帯夜 山羊はいつでも思って生きてきた
熱帯夜 この退屈が収束される日々は
端正に過す生活習慣
熱帯夜 夏は窓から誘い出すのさ
熱帯夜 甘いケーキは青虫が食べた
心が開くシャッター

今夜、わるいことしようぜ


今日も死んだ。


 取るものもとりあえずに絶えず流れずに歩けど
誰かが決めた合図に心躍らず季節の変わり目訪れず
ジャンパーの前ボタンをくくる正月 
帰路に着く瞳は曇り 空は金色

お庭には岩に蟻輪になり
俺の帰りを待っていた


自分の感性が劇的に変わる1日なんてそうないから、俺は毎日少しずつ歩く。
今日はスタジオで練習だった。練習の積み重ねとアイデアを捕まえる毎日です。

ぬかるんだ道は踏み固められてしまった。新しい雨が降るのは今日だ。
裸足で駆ける地球のフロアー。俺が昨日までに見てきたものは
心の倉庫で冷たく眠った。次に目を醒ますタイミングは
来世の微睡みの泥沼の中だ。れぼりゅうしょんの初ライブは
俺達の雨宿る春の横須賀かぼちゃ屋だ。


4/21 横須賀かぼちゃ屋
baduerykah企画 STERUSSレコ発

・STERUSS
・森上 染五(ex.MC METEOR)
・DJセメダイン
・cemedine and his chopstick
・DASHBOARD
・れぼりゅうしょん

チケット予約 
baduerykah.info@gmail.com

前売り2000円 当日2500円 
op16:30 st17:00

ちぇき


 ひとりでデモ音源を家で作ったりして、自分のやりたいようにやってみた曲が何曲かあってそれをソロライブで歌ったりしておりました。そのスタイルがばっちりはまった曲もあるし、そのスタイルではできない曲があることがわかりました。なので新しいバンドメンバーを集めて演奏することにしました。身近な友達で、演奏もかっこいい人達が集まりました。

バンド名は

『れぼりゅうしょん』

vo. 柳井(LINK)
g.  猪股(DR.DOWNER、PHONO TONES)
b.  安井ちゃん(Hi-Gi)
key.じゅん君(UNDER LIFE、PHONO TONES)
dr. 小石(DR.DOWNER)

今はスタジオ入って曲作りしてる段階です。もう何曲かあって、初ライブが決定しました。4.21横須賀かぼちゃ屋です。曲が何曲かまとまったら音源も作りたいと思ってます。ポップな感じのバンドです。よろしく!


少しだけうきうきしているのは年末のせい。年明けのライブ予定の詳細を記載します。

●1月3日 横須賀かぼちゃ屋
NATSUME PRESENTS SHINNENKAI 2013

Hi-STAND / 1985 / BRAHWOMAN / G / 亜細亜的完封世代 / DJ NATSUME
OPEN/17:30 START/18:00 CHARGE/¥2500(飲み放題)


●1月6日 埼玉熊谷モルタルレコードストア
<MORTAR RECORDS presents〜HELLO!2013!「居ばしょがないと 番外編」>
OPEN/START 17:30/18:00
TICKET ¥1800 (ドリンク代金はかかりません)
※チケット予約は12月15日より開始!
限定30名!
mortarecord@tvkumagaya.ne.jpまで!

◆柳井良太(LINK)
◆石井成人(Qomolangma Tomato)
◆オハヨーマウンテンロード(酒井大明 from THE BITE)

FOOD:今井ファーム(モツ煮)

※店長による振る舞い酒アリ!!

明日横浜FADでLINKライブです。今年を仕留める。
3日はブルーハーツの曲やります。メンバーはよく遊ぶ友達。
6日は最近ちょっとずつ形になってきた打ち込みシンセサイザー&ギター弾き語りのソロライブです。

今これ書いてたらコピーバンドメンバーのきなっちから飲みの誘いの電話がきたんでちょっと出てきます。じゃあまた。


 ライブしたい


IMG_1500.JPG

カッティングする数を数える秒数が空気を占領している
俺は瞼を閉じて呼吸をして考えている
孤独の闇の中にいた宝物と戦っている
武器はなく地面に横たわっている地球の土と砂を持って投げつけてる その怪物に

目は見えなくたってそのでかい怪物は襲ってくるから
俺は今日の寝床を求めてさ迷い歩くのだ

夕飯はさっき食べた焼き物だ
焦げ付いた七輪から煙が流れて行く様をただただ眺めていた
風に乗って少しずつ消えていく煙よ
朝にはその匂いすら残さずに立ち去ってしまっているだろう
おそらくは俺自身の中にすら残っていないだろう

昨日見た夢の続きを求めている
ゼロからまた始まってしまう今宵のまどろみに進歩を求めるのはいささか間違いであるにせよ
俺は今日も散歩をしたきりで答えは見いだせなかったのであった
取り残された部屋 取り残された時の歪みの中で生活は明日からも続いてゆくのであった

スピードを付けて 追い付け 追い越せ
生の声を 革命を見せて
太陽は戻ってこない 血液は逆流しない
地球は裏返らない 季節は秋から夏に移り変わりはしない
ひょっとして俺達、まだまだ先まで生きていくつもり

そうなのだ 4日目には俺もいつも歩き出しているのだ
ユニオンスクウェア 全ての輝きをチャラにして
コーネリアス 大地を間近に見せて

青い澄んだ空と乾いた手触りの半径3メートルの世界で オアシスを探して歩いて水を飲んで
つま先歩きで探検するだだっ広い辺り見回し放題の山々に囲まれて 川は流れ続けるだろう
その濁流の源は何処にあるのか知らない その源に何があるのか知らない

歩き続けて行くうちに 林は森になり
鳥が鳴き ライオンが手招き
空気は潤い 岩肌水滴ポシャリ
苔が心を癒し 身体の熱を冷まし
ティンカーベル鳴らし 昼は夕暮に近づき
影が闇に溶け行き やがて怪物の王が姿を現すだろう